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THE NORTH FACEの「スノーショット6」ブーツを丸洗い洗濯してみた

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冬、肌寒い季節はお気に入りのTHE NORTH FACE「スノーショット6」ブーツを履いています。たしか3年ほど前にアウトレットで購入し、今期で3年目くらい?だったとおもいます。防水性と保温性に優れ、見た目より軽量であまり疲れを感じさせない、とっても便利なブーツです。

このブーツって洗えるのかな!?

冬が終われば、外側の水洗い→陰干→内側に乾燥剤をいれて保管。さすがに3年目になると(4年目だったかもしれない・・・)、随分と使用感があり、なんとなく匂いも気になる・・・。

まず、洗面台へ持っていき、お湯を注いでみた

THE NORTH FACE「スノーショット6」お湯を注いでも漏れてこない?コップ状態!?

厳密ではないが、コップに注いでるかのごとく、漏れずにギリギリまで注げます・・・これ凄いです。この時点で、脳裏によぎったのが「これ、乾くのにどれぐらいかかるのか心配」まぁ、勢いに任せてこのまま丸洗い決行!

じゃぶじゃぶに、お湯を張って付けおき洗いで60分。

洗剤は、アタックZERO・ワイドハイターEXを使用

ロゴのタグが黒ずんでたので、ワイドハイターの薄めた液を、直接スプレーボトルで吹き付け。あとはアタックZEROで内側の繊維をもみ洗い、歯ブラシでゴシゴシ。その後、約60分付けおき洗いしました。

ロゴの白い部分、黒ずんでて歯ブラシでは取れませんでした。ワイドハイターEXの薄め液をスプレーして様子見です。

洗濯機で、脱水1回モード。

靴紐とブーツをひとつづつ各洗濯ネットに入れました。

60分の付けおき洗い後、念入りに水ですすいだあと、なんとなく洗濯ネットへ。靴とインソールを同時に脱水すると、インソールの折れ曲りが怖かったので、脱水しませんでした。

脱水後、石油ファンヒーター前で乾燥

天気が数日悪い予報だったので、外には干さずにそのまま石油ファンヒータ前に置いて乾燥してみました。

ソールや生地には優しくないはもちろんわかってます。ただ雨続きなので仕方がありません。

なるべく熱くならない程度の距離を保ってひたすら温風にあてました。

(実際、登山靴だとこんな乾かしかたはしません。必ず陰干しをします。どんな靴であれ、石油ファンヒーターやドライヤーなどで乾かすことは、生地やソール類を痛めるのでおすすめしません。)

内側がまったく通気しないので、なるべく温風が入る角度を探しながら干しました。

温風がなるべく内側に入る角度を探しながら、ソールのゴム部分が熱くならない置き方を考えて配置。

結果、匂いもアタックZEROのいい香り!3〜4年分の汚れがしっかり取れました!そこそこ綺麗!?少しソールの減りが気になりますが、まだまだ現役で活躍してくれそうです。

乾燥にかかった時間は、丸二日!天気の良い日に干したらどれくらいで乾くのでしょうか・・・

防水性に優れてる=通気性が悪い!という当たり前にことを改めて実感しました。

デザインもよし!保温性・防水性に優れ、とにかく楽チンなこのTHE NORTH FACEスノーショット6。日頃からの消臭スプレーは欠かさずやろうと心に誓いました。

3〜4年使ってきた汚れがスッキリ!

今回紹介した、THE NORTH FACE「スノーショット6」シリーズ

 

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