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アウトドアに目覚めた40代の勝手気ままな"備忘録"

山道具 登山

酷暑登山の食材保冷に!LOGOS氷点下保冷剤とモンベル保冷バッグ

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mont-bellクーラーボックス4.0LとLOGOS氷点下パックM

 

食材運びに使わせてもらって「これは便利だ!」と我が家でも購入したもの。

 

 

山男くんに教えてもらった保冷バッグと保冷剤。相方もいろいろ調べた結果、同じものにたどり着いたので、こちらを購入しました。ザックに収まりの良い4.0Lサイズ。色はザックの中で見分けやすいマスタード(MST)に。

 

モンベル(mont-bell) クーラーボックス 4.0L #1124239 (MST マスタード)

大きすぎず、小さすぎないサイズ感。ペットボトルは、横向きに寝かせて並べると4本は余裕を持って入りそうです。今までの山行では、この中に牛肉1.2キロと保冷剤(あとで紹介します)を入れて登りました。30リッターのザックにもストンと収まります。自立するので、山頂でテーブルの上に出しておいても見栄えがいいです。

フタ部分は保冷剤入れかな?ジップ付きのメッシュなので冷蔵しておきたい調味料や薬味を入れても良さそう。

【素材】表:210デニール・ダブルリップストップナイロン/裏:アルミラミネートフィルム・PEスポンジ【重量】120g【カラー】マスタード(MST)【サイズ】高さ13×幅21×奥行き15cm【容量】4.0L(収納目安:350ml缶6本 or 500mlペットボトル4本)

 

 

ロゴス(LOGOS) 保冷剤 倍速凍結・氷点下パックM・2個パック

 

山男くんが毎回、登山の時に持ってきてくれてた保冷剤。下手すると冷蔵食材が中で凍るほど強力(笑)モンベルの保冷バックにはMサイズひとつで十分でした。マイナス温度帯の持続力テストでは、外気温30度以上の環境で、クーラーボックスに入れておくと、7時間半ほどマイナス温度を維持する実力。ちなみに、凍らせるのに18〜24時間かかるってのも衝撃。休みの前々日に冷凍しておかないとです。いや、忘れそうだ。冷凍庫に入れっぱなしにしようかな。

サイズ:約19.6× 13.8×2.6cm 重さ:約600g/1個

 

 

 

保冷剤の効果的な入れ方

冷気は下に流れるので、保冷バッグに食材を入れて、一番上に保冷剤をおきます。

 

 

モンベル保冷バッグ4リットルとLOGOS保冷剤Mの重さ、重量は720g

モンベル保冷バッグは120g。LOGOS保冷剤は約600g。前みたいに肉1.2キロを入れると総量2キロ。軽量化を考えると、そもそも持っていきたくない重さ(笑)。でもこの保冷バッグサイズに入る程度の食材が、二人分の食事には十分だし、何より持ち運ぶのに分相応なサイズ。

 

この組み合わせがベストな理由

この保冷バッグと、保冷剤は、ぴたっと収まるちょうどいいサイズ!メーカーが違うのに相性良すぎ!モンベルの保冷バックはネットで2500円くらい。ロゴスの保冷剤は1個あたり1000円ちょい。登山はもちろん普段も使えるので、よい買い物でした。

 

 

おまけ:酷暑対策にクーラーかごバックも買ってみた

カゴバッグ(クーラーボックス)を買いました。これは普段のお買い物や、ドライブ中の飲み物を冷やしておくために。自立するので、後部座席に載せておいても取り出しやすそう。最近の暑さだと、車でお買い物に行ってもアイスとか冷凍食品が溶けそうで。しかも保冷目的でおいてあるスーパーの氷やドライアイスは、時間帯によってはほとんどなかったり。見た目カゴなのも可愛いし、価格もお手ごろ。

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