アウトランダーPHEVのバッテリー上がり!?ジャンプスターター「YABER YR100」レビュー

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登山口でバッテリー上がりは大惨事!安心を常備!

車検も無事に終え、タイヤを格安で交換できました。6年目となるアウトランダーPHEV。この車種は駆動用&補機用と別々にバッテリが搭載されていました。5年乗ってますが、バッテリーが別々になってることを初めて知りました。

アウトランダーPHEVは駆動用(走行)&補機用(エンジン始動)とバッテリーが別々!?

車検時に、補機用バッテリーが少し弱ってきてるとのお知らせ。ディーラーで交換すると概算で7万円ほどだそうです。今回は予算的にももう少し様子をみることにしたので、もしもの為にジャンプスターターを購入し、常備しておくのが良いと判断しました。

ジャンプスターターを買う前に迷った3つの疑問

  1. アウトランダーPHEVでジャンプスターターは使えるのか?
  2. バッテリー交換したほうが良いのでは?
  3. ジャンプスターターを買うならどれにする?

アウトランダーPHEV用のバッテリーは、一般的な価格より高いとの情報と、みんカラ(日本最大級のクルマSNSサイト)や、他の方のブログでジャンピング出来ている事を確認し、amazonのレビューなどを参考に今後も使える商品を僕なりに選びました。

〜三菱自動車お問い合わせサイトより引用〜
電池切れ(バッテリー上がり)のとき、他の車のバッテリーを繋いで充電することはできますか? 駆動用バッテリーはジャンピングできませんが、補機用バッテリーはジャンピング可能です
※1。 自車の補機用バッテリーが上がったときはブースターケーブルを利用して他車と接続し、起動、及び充電してください。 (他車のバッテリー上がり時は救援する事はできません
※2。止むを得ない場合は12Vバッテリーに直接ブースタケーブルを接続すれば可能ですが、安全性を考慮し推奨できません。)
※1:お車には走行用モーターを作動させる駆動用バッテリーと、車外照明やワイパーなどを作動させる補機用バッテリーの2種類が搭載されています。
※2:電源回路がエンジン始動に必要な電流を流せる太さになっていない為、救援する事はできません。

【商品名】YABER YR100 ジャンプスターター

YABER ジャンプスターター

YABER ジャンプスターター 12V車用大容量防水エンジンスターター ピーク電流1200A 7.5Lガソリン車 6.0Lディーゼル車 緊急始動 3.0QC Type C 充電対応 モバイルバッテリー スマホ/iPhone/iPad/タブレットなど急速充電 LED応急ライト搭載 24ヶ月保証 【日本語取扱説明書付き】

外観レビュー

キャップを開けるとQuick Charge 3.0対応USBが2ポート、MicroUSB、USB-Cポート

手に持ってみるとなかなかのずっしり感。しっかりしてて安心感があります。(重さは449g)

防水蓋(USBポートなど)をしっかり閉じると深さ2Mまでも防水対応(IP68等級)のジャンプスターターだそうです。

ブースターケーブルを繋ぐと、緑のLEDが点灯

CEマーキング、RoHS指令の基準を満たしてるようです。

ガジェット持ちには素晴らしいスペック!LEDライトが付いてて、夜間などの作業も想定されてるところが素晴らしいです。 ジャンプスタートピーク電流は最大で1200Aで、排気量7.5Lまでのガソリン車と6.0Lまでのディーゼル車のエンジンを15~20回連続で始動できるそうです。バッテリー容量も15,000mAhでスマホやタブレットなども充電できて便利です。

ジャンプスターターとしての出番はまだありませんが、定期的な充電チェックをして、登山に出かける際はトランクに常備しております。  

【追記】今後のために、ジャンプスターターの接続場所を確認しました。(2020.01.13)

今回購入したジャンプスターター「YABAR YR100」

バッテリー交換時の買い物予定リスト(備忘録)

  • オーディオテクニカ「TAD-2」バッテリースペーサー
  • パナソニック「S55B24L」バッテリー

※1)正規ディーラーで交換すると費用が高い為、上記候補を購入し自分で交換予定
※2)パワースイッチOFFしてすぐにバッテリーを外さない。(二分以上待つ)
※3)トランクルーム左下に補機バッテリーがあるため、フロアパネル(5本ボルト)を外して交換。
※4)バッテリー交換後、区間距離AとBがリセットされるらしい。

本記事で使った撮影機材
・ドコモ XPERIA XZ2 ※備忘録の為に掲載

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